南森町の女性専用鍼灸院【藍采和-ransaiwa-】スクレラ分析に基づいた鍼灸治療で頭痛、肩こり、腰痛、婦人科系疾患、更年期症状、育毛、薄毛の悩みを完全個室で女性施術者が丁寧にカウンセリングし、治療いたします。


営業時間:【月火木金】10:30~18:30 【水】15:00~18:30 【土】10:30~13:30
【日】15:00~17:00 【祝日】ご希望により診療しております。ご相談ください。
 

  • 先日、NHKの特別番組で放映された【東洋医学ホントのチカラ】

     

     

    最近一般的になった美顔鍼ですが、やはり顔だけの鍼では効果がうすいと検証されていました。

    これは、当たり前のことなのですが、表情筋を司っているのは〝肝〟なので、

    当院でも必ず内臓の調整を同時に施術しています。

    持続期間も長い方が喜ばれます。

     

    放送開始から15分後くらい、途中から見たのですが、

    東洋医学にスポットが当てられていることを嬉しく思いました。

    「東洋人なのに、東洋医学を知らない」

    そんなおかしな現代になったのは、戦争のためです。

    江戸時代までは漢方や鍼灸が一般的な庶民の医療でした。

    日本が外国と戦争を始めたために、

    負傷兵を早く治せる西洋医学を学んだ者を医者とする、

    という政策転換が行われ、そのまま現在に至っている訳です。

    得意分野が違い、外科的処置や救急医療なら西洋医学、

    慢性的な内科疾患や未病の段階の症状は東洋医学の得意分野です。

     

     

    そして、びっくりしたのは、私の母校「森ノ宮医療学園専門学校」にある

    <はり きゅうミュージアム>の研究員、横山さんが紹介されていたことでした。

    このミュージアムには、中国から伝来した鍼灸が、

    日本に合うように独自の進化をしてきた歴史がわかる

    貴重な品々が保存されています。

     

     

     

    馬や牛に鍼治療をしていたのは知っていましたが、鷹にもしていたのですね。

     

    そして西洋薬と漢方薬の違いや、

    アフリカでお灸を使って、結核菌感染予防活動を行っている

    イギリスの団体「モクサ アフリカ」のことも紹介されていました。

     

     

     

    未知の力☯東洋医学を知って良かった!助かった!

    という人が世界中で増えるといいなあと思います。

     

    大阪市北区北区南森町駅・大阪天満宮駅 鍼灸 藍采和(らんさいわ)

     

     

     

     

  •  

    【大阪日日新聞 北区版】の取材を受け

    9/1号に掲載していただきました。

     

     

    女性の繊細な悩み解決に役立てていただけたら、という企画だそうです。

    東洋医学は、慢性的な未病(まだ病気にはなっていない症状)に対して

    根本的な解決方法があるところが魅力です。

    それは予防医学として、長い歴史を積み重ね検証されてきたからです。

     

     

    江戸時代までは、鍼灸や漢方が一般的な日本の医療でした。

    西洋医学を学んだものだけを医者とする、という

    政策転換が行われたのは、戦争のためです。

    戦争に勝つためには、負傷した兵士を外科的処置で早く治さなければならなかった。

    このことを知らない現代人の方が多いでしょう。

     

    健やかに生きるための知恵は

    自然の法則を説く東洋医学に秘められている。