南森町の女性専用鍼灸院【藍采和-ransaiwa-】スクレラ分析に基づいた鍼灸治療で頭痛、肩こり、腰痛、婦人科系疾患、更年期症状、育毛、薄毛の悩みを完全個室で女性施術者が丁寧にカウンセリングし、治療いたします。


営業時間:【月火木金】10:30~18:30 【水】15:00~18:30 【土】10:30~13:30
【日】15:00~17:00 【祝日】ご希望により診療しております。ご相談ください。
 

oosaka-ransaiwa

  • 8月8日(祝日)9日の振替休日も診療いたします。

     

    まだ少し空き時間がありますのでお問合せください。

     

  • ★4月29日(祝)も診療いたします★

    免疫力を高めて感染症に負けない体を維持してください。

  • 「小学校時代からの肩こりです。。。」

    と来院された女性ですが、月2回の治療で

    肩こりの痛みと辛さは90%解消しました。

     

    この方は頸椎に原因がありました。

    首の骨の歪みを骨格矯正鍼で矯正していくうちに

    筋肉や筋膜のズレが自然の力で調整されていきました。

    首をグイグイ押したり引っ張ったりする施術は危険性があります。。

    崩れていた姿勢の正しい位置への意識、

    簡単に行える肩甲骨周りをほぐす自力運動療法も実践されて

    治療の蓄積ができたことも早期改善に繋がりました。

     

    何事も原因が何か? が大切です。

     

     

     

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    脂質は高カロリーだからダイエットのために避けるというのは大きな誤解です、

    なんて言うと信じられないかもしれません。

    ひと昔前の当たり前は、もう古い知識なのです。

    体の生理学と栄養素の解明が進んでいるので、最新の情報をインプットしてください。

    減量するためにカロリーを減らした食事を摂る、という方法を続けていると、体の中で起こることは?

    体はカロリー不足で餓死したくないため、基礎代謝率を落としてバランスを取ります。これは自然の摂理です。
    少なくなったカロリーに見合った分だけ基礎代謝率を減少させるのです。

    最初は体重減少したとしても、基礎代謝が低い体になってしまった時点で、体重は減らなくなります。
    ここで我慢出来ずにカロリーを増やすと一気にリバウンドが起きる訳です。

    糖質制限をする場合は、適度なタンパク質と十分な量の脂質が必要になります。
    ここで大切なのは良い脂質だけを摂ることです。
    サラダ油系、ショートニング、マーガリンなど体内で炎症を起こすアブラは避けましょう。

    脂質は細胞膜、脳、ホルモンなどの原材料となるため絶対に必要です。
    良質な油だけを摂取すれば、それが体を太らせることはありません。

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    2021年は3日よりご予約承っております。

     

    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

     

    鍼灸 藍采和 山本圭子

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         ~群発性頭痛とは?~

    片側の目の奥からこめかみにかけて、突き刺すような激しい痛みを伴うのが特徴の頭痛。反復性のものと慢性のものがある。反復性群発頭痛は季節の変わり目など、ある期間に集中して起こりやすく、1回15分から3時間の発作が1日に1~数回、数日から数ヶ月ほど続く。頭痛の起こる期間が過ぎると、まったく発作のない時期が数ヵ月から3年ほど続く。1年以上頭痛の発作を繰り返す場合は慢性群発頭痛と呼ばれ、このタイプは発作のない時期がほとんどない。有病率は1000人に1人というデータもあり、頭痛の中ではかなりめずらしいタイプであるが、症状は激烈で生活への影響は大きい。20~40代の男性に多い。

    原因は明らかになっておらず、脳の視床下部という場所に関係しているといわれている。視床下部が刺激されると、頭部の目の奥の辺りにある三叉(さんさ)神経が痛みを感じる。そのため、三叉神経の辺りの血管が拡張され、三叉神経がつながっている目の奥の辺りに激痛が起こる。頭痛の誘発原因としては、アルコールの過剰摂取やタバコ、気圧の急激な変化、不規則な時間帯の睡眠、ストレスなどが誘因とされているがはっきりしていない。

    群発性頭痛は激痛で、「目玉がえぐられるような痛み」と表現する患者もいるほどだ。あまりの痛みに落ち着きがなくなり、始終興奮するようになるなど性格まで変わったり、精神疾患を疑ったりすることもある。

      ードクターズファイルよりー

     

    9月から「目の奥に周期的に激痛が起こる」という方が来院されました。

    60歳の女性です。

    目を開けているのも辛くて仕事にさしつかえると言います。

    またあの激痛が来るという恐怖感と激痛に耐える疲労で、氣力がなくなり

    何処へも出掛ける元氣が無いと、血色のない顔色でした。

    昨年もちょうど同じ時期に同じ症状が起こり、眼科の他に脳神経内科も受診し脳の検査をしたが、

    異常所見は何も見つからなかった。いろんな頭痛薬を処方されたが効果はなく、今は気休めにロキソニンを

    服用しているとのこと。

    検査や薬が増え、痛みと不安はなくならず、自分の身体がどうなっているのかもうわからない状況でした。

     

    スクレラ分析をすると、心・心包経に大きく目立つ負担が表れていました。

    血流不全、代謝低下サイン。

    その他、肝・腎・大腸にも負担がかかっていることがわかりました。

     

    お話を伺うと、既往歴や生活環境から、心・心包経に負担があってもおかしくない状況だったことが

    わかりました。

    心包、心、腎、肝、大腸の経絡を使って全身治療。

    首~肩の筋肉をほぐし、凝りを取り去り、全身の氣の流れを整える。

    3回目の来院時には、「激痛はなくなった、たまに目の奥がチカチカするが冷やすと治まる」

    という状態になりました。

     

    これまでにも、年に一度、月に一度など決まった季節や周期で激しい頭痛や発作が起こる場合、

    定期的な鍼灸治療を約1年ほど継続すると、再発しない体になっていく方がほとんどでした。

    病名に当てはめて治療するのではなく、個々の体の状態に合わせて必要な治療をするので治癒が可能な訳です。

     

    何らかの刺激で悪循環のスイッチが入ってしまうと、

    自力でスイッチオフにすることは難しいのではと感じています。

    そんな場合に、不思議なことに鍼のチカラが役立つということですね♥

     

     

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    当院は【福利厚生倶楽部リロクラブ】の提携サロンです。

    今年中の特典として、健康維持のための施術等を受けた場合、

    利用料金の30%を福利厚生費補助として負担する会社があるようです。

    このカードをお持ちの社員の方は、お勤め先へお問合せの上、ご利用ください。

     

    ♣また、このカードを初診時に提示していただきましたら、

    リロクラブ限定の特別割引をご利用いただけます。

     

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    11月3日(文化の日)も診療いたします。

    診療受付時間はお問合せください。

  • 9月21日・22日の祝日も診療いたします。

    ご予約空き状況は直接お問合せください。

    TEL  06-6881-0580

    お問合せフォーム https://www.ransaiwa.com/form.html

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    お盆休みの間に、病気や感染のリスクを下げておきたい方のために、

    1日3名限定で診療いたします。

     

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