南森町の女性専用鍼灸院【藍采和-ransaiwa-】スクレラ分析に基づいた鍼灸治療で頭痛、肩こり、腰痛、婦人科系疾患、更年期症状、育毛、薄毛の悩みを完全個室で女性施術者が丁寧にカウンセリングし、治療いたします。


営業時間:【月火木金】10:30~18:30 【水】15:00~18:30 【土】10:30~13:30
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2018年10月03日

先日、NHKの特別番組で放映された【東洋医学ホントのチカラ】

 

 

最近一般的になった美顔鍼ですが、やはり顔だけの鍼では効果がうすいと検証されていました。

これは、当たり前のことなのですが、表情筋を司っているのは〝肝〟なので、

当院でも必ず内臓の調整を同時に施術しています。

持続期間も長い方が喜ばれます。

 

放送開始から15分後くらい、途中から見たのですが、

東洋医学にスポットが当てられていることを嬉しく思いました。

「東洋人なのに、東洋医学を知らない」

そんなおかしな現代になったのは、戦争のためです。

江戸時代までは漢方や鍼灸が一般的な庶民の医療でした。

日本が外国と戦争を始めたために、

負傷兵を早く治せる西洋医学を学んだ者を医者とする、

という政策転換が行われ、そのまま現在に至っている訳です。

得意分野が違い、外科的処置や救急医療なら西洋医学、

慢性的な内科疾患や未病の段階の症状は東洋医学の得意分野です。

 

 

そして、びっくりしたのは、私の母校「森ノ宮医療学園専門学校」にある

<はり きゅうミュージアム>の研究員、横山さんが紹介されていたことでした。

このミュージアムには、中国から伝来した鍼灸が、

日本に合うように独自の進化をしてきた歴史がわかる

貴重な品々が保存されています。

 

 

 

馬や牛に鍼治療をしていたのは知っていましたが、鷹にもしていたのですね。

 

そして西洋薬と漢方薬の違いや、

アフリカでお灸を使って、結核菌感染予防活動を行っている

イギリスの団体「モクサ アフリカ」のことも紹介されていました。

 

 

 

未知の力☯東洋医学を知って良かった!助かった!

という人が世界中で増えるといいなあと思います。

 

大阪市北区北区南森町駅・大阪天満宮駅 鍼灸 藍采和(らんさいわ)

 

 

 

 

2018年10月3日

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